|
以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
メモ帳
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2004年 12月 03日
2004年12月3日(金)
お母さんが、絵本、急行「北極号」を買ってくれました。これは、先日観に行った映画「ポーラー・エクスプレス」の原作です。 読んでびっくりしました。絵やストーリーは同じですけど、雰囲気は180度違いますよ。映画のはちゃはちゃぶりも素敵でしたが、絵本のしっとりした雰囲気もまた良いものです。 さて、みなさん、鉱石ラジオって知ってますか? 方鉛鉱や黄鉄鉱などの鉱石に針を当て、その検波特性を利用した最も原始的なラジオです。 鉱石ラジオには素敵なバイブルがあって、それが小林健二の「ぼくらの鉱石ラジオ」。 この本には、可愛くて素晴らしい鉱石ラジオがたくさん紹介されていて、写真を眺めているだけで幸せな気分になれます。そしてその副作用として、鉱石ラジオが必ず欲しくなります。(笑) 原理は簡単ですから自作も難しくありません。でも、手っ取り早く楽しむなら学研の「大人の科学」のキットがおすすめです。 ![]() 右の大きいのが単体キット版(木製部分はお父さんがオイルステインで塗装しています)、左がマガジン版です。 どちらも上部のコイルアンテナがポイントでかっこいいですね。 それぞれ数種類の鉱石が付属していて、鉱石の違いによる能力実験も可能です。さらに1石式高周波増幅回路も積んでいて、鉱石ラジオとしてはかなりの高性能。 単体キット版は少々高いですが、木製のボディ、感度の良い巨大なループコイル、増幅回路の電源にはボルタ電池を使うなど、担当者の拘りも半端じゃありません。 しかし、「大人の科学」ってツボの突き方がうまいですよね。っていうか、そのぞうのお父さんは、もう突かれっぱなしって感じですが。 「幼児のかがく・プチカ」を卒業し今は「一年の科学」を愛読しているそのぞうも、大人になったら「大人の科学」にツボを突かれてしまうんでしょうか? まあ、お父さんの血が流れてますからね、可能性は高いと思います。 by sonozou1 | 2004-12-03 21:21
|